年賀状

年末になると「大掃除」をやるご家庭が多いのではと思います。子どもたちの通う保育園では、年長さんも大掃除の貴重な人手として駆り出されているようです。大掃除だけでなく、給食の皮むきなども担当しているので年長さんの仕事はかなりあるのではないでしょうか。さて、その大掃除。確かに年長さんや年中さんくらいになるとかなり使えるという感じです。うちの子どもも「大掃除したい」と話していたので、早速明日頑張って手伝ってもらうつもりです。ただし何が出来るのか、ここを考えなくてはなりません。基本、今のところ考えているのは階段の隅のほうの汚れを雑巾がけすること。玄関の掃き掃除でしょうか。我が家では「どこを大掃除するのか」とピックアップしています。これをみんなで割り振って「さてやるか」という具合にしたいですね。実は下の子も「大掃除やるよ」なーんて話しているのですが、まだまだ無理な状態です。それでも一人だけのけものにしていると、きっとすねてしまうだろうから、私と一緒にいらないおもちゃを捨てるとか、いらない洋服を袋にしまって誰かにあげるといった作業を手伝ってもらおうかなと思っています。やる気があるのを「はいはい、また今度ね」と摘み取ってしまうのは、やはり良くないなと。もちろん本当は大人だけでやったほうが作業は進みますし、何より手軽でいいのは確かです。でもそのままでいたら、いつまでたっても子どもは普通の掃除やお手伝いをしなくなってしまうと感じるのです。やはり小さいうちに身につけておくと、あとあと助かるなと思うんですよね。